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とっとり・キャンパる

先見えぬ不安経験 卒論作成の戸惑いと焦燥感 /鳥取

 春の陽気が垣間見える3月を迎え、いよいよ大学を卒業します。来月には愛知県で社会人として新生活をスタートさせるのですが、つい先日まで卒業論文の作成に励んでいました。

 論文の作業を本格的に始めたのは昨年の11月です。他の研究室に所属する学生の進捗(しんちょく)具合を伝え聞いていた私は焦燥感に駆られていました。

 テーマは関心があった「ダイエット意識の変化」に決めていたのですが、調査方法を確立するまでに時間がかり、研究室に足しげく通い教授から指導を受けました。指導された内容を詰めていくことで、研究の目的や論文の終着点が明確になり、データを集める作業に移ることができました。

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