メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

とっとり・キャンパる

先見えぬ不安経験 卒論作成の戸惑いと焦燥感 /鳥取

 春の陽気が垣間見える3月を迎え、いよいよ大学を卒業します。来月には愛知県で社会人として新生活をスタートさせるのですが、つい先日まで卒業論文の作成に励んでいました。

 論文の作業を本格的に始めたのは昨年の11月です。他の研究室に所属する学生の進捗(しんちょく)具合を伝え聞いていた私は焦燥感に駆られていました。

 テーマは関心があった「ダイエット意識の変化」に決めていたのですが、調査方法を確立するまでに時間がかり、研究室に足しげく通い教授から指導を受けました。指導された内容を詰めていくことで、研究の目的や論文の終着点が明確になり、データを集める作業に移ることができました。

この記事は有料記事です。

残り474文字(全文760文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 男子は九州学院、女子は千原台が優勝 高校駅伝・熊本予選

  2. 逗子崩落・女子高生死亡 事故前日に亀裂発見 マンション管理会社、行政に伝えず

  3. ORICON NEWS 金田朋子「娘が笑えば何でもよい」子育て動画が88万再生 ポジティブを"貫く"子育て論

  4. ORICON NEWS 『アイマス』声優・大坪由佳が結婚報告 お相手は29歳の一般男性

  5. #排除する政治~学術会議問題を考える 気に入らない生徒を廊下に立たせる先生でよいか 作家・あさのあつこさん

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです