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徳島市

職員のブレザー貸与廃止 5年間で費用1500万円、経費削減へ /徳島

貸与されたブレザーで業務する徳島市職員ら=同市役所で、大坂和也撮影

 徳島市は、約半世紀にわたり続いてきた職員の標準事務服の貸与を今年度限りで廃止する。現在、県内で公務員に事務服を貸与しているのは徳島市のみ。直近5年間で掛かった費用は約1500万円で、切迫する財政事情も踏まえて決めた。

 市職員厚生課によると、廃止となるのは、胸元に「徳島市」と刺しゅうが入った紺色のブレザー。冬服として10月~5月末まで、業務時に必要な際は着用することが規定されていた。

 5年更新で現在は一般職の男女に1228着を貸与しており、1着当たり男性1万2960円、女性1万47…

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