メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

質問なるほドリ

相続財産管理人、役割は? 「相続人なし」で家裁選任 借金清算や納骨も=回答・服部陽

相続財産管理人の業務の流れ

 なるほドリ 家庭裁判所が「相続(そうぞく)財産管理人」を選ぶことが増えているというニュースを見たよ。何をする人なの?

 記者 人が亡(な)くなると、お金や不動産などの遺産(いさん)は「法定相続人(ほうていそうぞくにん)」と呼ばれる親族(しんぞく)(配偶者(はいぐうしゃ)や子、きょうだいら)に相続されます。しかし、相続人がいなかったり、近い親族がいても相続を放棄(ほうき)した場合に、遺産の管理や清算(せいさん)をするのが相続財産管理人です。民法の「相続人の不存在(ふそんざい)」の項目(こうもく)に規定(きてい)されています。

この記事は有料記事です。

残り591文字(全文855文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 河井案里氏を立件へ 夫の克行前法相と選挙で買収・共謀容疑 検察当局

  2. 猛毒「フッ化水素酸」か、こぼれ異臭 東京・秋葉原の路上、けが人なし

  3. 愛知知事リコール運動 大阪・松井市長、賛同の吉村知事に苦言「県民が判断」

  4. 検察は黒川氏以外にも賭けマージャンをした者がいるか徹底的に調査せよ

  5. 学校、公共施設で次亜塩素酸水の噴霧休止相次ぐ 厚労省「濃度次第で有害」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです