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フィギュアスケート

紀平の快進撃支え 「ケアでけが防ぐ」 金メダル心待ち トレーナー・橋本さん

2月の4大陸選手権で優勝し、金メダルを手にする紀平梨花(左)と橋本大侍さん=橋本さん提供

 フィギュアスケートの世界選手権は20日、さいたまスーパーアリーナで開幕する。女子の紀平梨花(16)=関大KFSC=は今季、国際大会6戦6勝。シニア1年目でグランプリファイナル、4大陸選手権と合わせ「3冠」を狙う。快進撃を支えるのがトレーナーの橋本大侍(だいじ)さん(35)だ。【福田智沙】

 紀平は夜、橋本さんが総院長を務める大阪市内の整骨院を訪れ、練習で疲れた体を癒やす。紀平の武器のトリプルアクセル(3回転半)は体への負荷が大きく、着氷でねじれる骨盤や跳ぶ際に力を入れる首に加え、太もも、肩とケアは全身に及ぶ。活動が忙しくなり、来院は昨季までの週2、3回から、月1、2回に減ったが、今季か…

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