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除染土使用に反発「安全なら五輪に」 福島・常磐道の沿線住民

 除染で出た汚染土を南相馬市小高区の常磐自動車道の盛り土に使う計画について、環境省は7日夜、計画地周辺の自治会長を対象とした説明会を開催した。環境省が住民を対象に、計画について説明したのは初めて。住民側からは「当初の約束と違う」「風評被害につながる」などと反対の声が相次いだ。

 環境省の説明では、常磐自動車道の拡幅工事に伴い、小高区羽倉の4車線が2車線に切り替わる地点で盛り土に汚染土を使用。土壌は異物を取り除くなどの処理…

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