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東日本大震災8年

3.11の星空を再現 仙台市天文台が制作・投映、プラネタリウム番組 /宮城

被災者7人のエピソードもとに構成

 <大停電によって地上の灯(あか)りがいっせいに消えた時、光を増した夜空の星たち。(中略)不安と喪失の闇の中で、星空だけは明るく、美しく地上を照らしていました>--。仙台市天文台は東日本大震災の起きた2011年3月11日の夜空を描いたプラネタリウム番組「星よりも、遠くへ」を制作し、同天文台で投映している。番組に出演する被災者は「あの日の星空を他の被災者とも共有できた」と語る。【滝沢一誠】

 「星よりも、遠くへ」は県内や岩手県陸前高田市で被災した7人のエピソードをもとに構成。当時の再現映像…

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