メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

やまがた人模様

ブルガリア招請を実現 村山市の東京オリパラ交流課長 矢口勝彦さん(59) /山形

 2020年東京五輪・パラリンピックでブルガリアのホストタウンとなり、全国の自治体に先駆けて同国新体操チームのキャンプを実施するなど注目を集める村山市。ホストタウンの申請段階から携わる「名物課長」は、2月に内閣官房が主催した「ホストタウンサミット」で取り組みが模範的だと評価され、「ホストタウンリーダー」に選ばれた。「ブルガリアを呼ぶことは私にとって夢の一つだった。(60歳の)定年まであと1年ほど。集大成として取り組みたい」と意気込む。

 地元出身で1982年に市役所に入庁した。企画調整課(現・政策推進課)の所属が長く、町づくりに関わっ…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 池袋暴走 元高級官僚だから? 「なぜ運転手が逮捕されないのか」疑問の声噴出
  2. 池袋暴走、ドラレコに音声 87歳男性「あー、どうしたんだろう」同乗の妻の問いに
  3. 池袋暴走 被害者遺族のコメント全文「少しでも犠牲者いなくなる未来を」
  4. 池袋暴走事故 亡くなった松永さん親族ぼうぜん「だまされているような」
  5. 実行犯は高学歴 女1人を含む計9人 スリランカ連続爆破テロ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです