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第103回全国高校野球選手権

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第91回選抜高校野球

山梨学院、帝京に快勝 練習試合2戦で39得点、本番へ弾み /山梨

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帝京との1試合目、九回表山梨学院1死二塁から野村選手の適時打で生還する相沢選手=甲府市の同校砂田球場で、金子昇太撮影 拡大
帝京との1試合目、九回表山梨学院1死二塁から野村選手の適時打で生還する相沢選手=甲府市の同校砂田球場で、金子昇太撮影

 <第91回センバツ>

 23日開幕の第91回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)に出場する山梨学院は9日、同校の砂田球場で帝京(東京)と2試合の練習試合を行い、28-9、11-4で快勝。センバツに向け、弾みを付けた。

 秋の公式戦は2番から菅野秀斗二塁手、相沢利俊投手、野村健太右翼手を並べていたが、この日は相沢選手を3番に置き、チーム一の打率を誇る野村選手、菅野選手と続くオーダーを組んだ。

 1試合目は四回に菅野選手の本塁打で逆転し、六回に打者一巡の猛攻で突き放した。2試合目も序盤から小刻みに得点を重ねた。

 打線が活発だった一方、2試合で13失点と課題も残った。吉田洸二監督は「自分の持ち味が何かを見つめ直す良い機会になった」と話した。【金子昇太】

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