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落語茶屋

気楽な場に 住吉で「あすか」開業 聴いて飲んで笑って /大阪

 大阪で初の落語茶屋「あすか」が1月、大阪市住吉区帝塚山東にオープンした。落語ファンのオーナー、石川武さん(70)はプロの噺(はなし)家の寄席を楽しむだけでなく「昔の芝居小屋のように食べて飲める気楽な場所」を目指している。【安田美香】

 「あすか」は飲茶などが味わえる中華料理がメインの店。落語会は日によって午前11時からの昼公演、午後7時からの夜公演があり、その前後の時間に別室などで飲食が楽しめる。寄席のない日は通常のレストラン営業となる。

 店内のフロアにしつらえた本格的な高座は、オーナーの友人で落語家の桂佐ん吉さんの助言を得ながら制作し…

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