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体操

パワハラ問題 強化本部長、兼任禁止 協会が再発防止策

 体操のリオデジャネイロ五輪女子代表の宮川紗江選手(高須クリニック)がパワーハラスメント被害を訴えた問題で、日本体操協会は9日、東京都内で理事会を開き、強化本部長とクラブ指導者の兼任を原則として禁止するなどの再発防止策を決めた。

 パワハラ問題をめぐっては、協会の第三者委員会が昨年12月、塚原千恵子女子強化本部長と夫の塚原光男副会長のパワハラ行為は認定できないと結論づけた。…

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