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攻防再び

大阪都構想/中 結集急ぐ「反維新」

自民党大阪府連の会議で朝倉秀実幹事長(手前左)と言葉を交わす左藤章会長。奥は府議団の花谷充愉幹事長=大阪市北区で2019年3月9日、久保玲撮影

 

 大阪維新の会代表の松井一郎大阪府知事と同政調会長の吉村洋文大阪市長による異例の辞職表明から一夜明けた9日、維新と対立する各党はダブル選で「反維新」での結集を目指し、慌ただしく動き始めた。その軸となるのが自民党府連だ。

 「候補者選定は詰めの段階だ。数日中にはっきりさせ、必ず党を挙げ、他党、同じ考えの人と勝たせていただきたい」。国会議員と地方議員が出席して大阪市内のホテルであった自民府連の会議で、左藤章会長(衆院議員)はダブル選の状況についてこう説明。最後はガンバロー三唱で気勢を上げた。

 過去2度のダブル選では自民が推薦・関係した候補はいずれも惨敗。公明党と維新が住民投票で溝を深める中…

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