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映画

「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」 喪失からの再生

 <日曜カルチャー>

 映画「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」(2019年)。タイトルが泣かせ、想像力を刺激する。宮川サトシの実話に基づくエッセーマンガが原作。大森立嗣監督が脚本も手掛け、しみじみとした味わいの作品に仕上げている。

 30代後半、マンガ家志望のサトシ(安田顕)は最愛の母親・明子(倍賞美津子)をがんで失ってしまう。少年時代の回想などを交え、展開していく再生の物語。明子の死から半年後、マンガ家デビューを果たし、恋人の真里(松下奈緒)と結婚したサト…

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