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「災害弱者」避難 障害者対応、北海道胆振東部地震で課題浮き彫り

時崎由美さんと脳性まひを持つ長男。たんや唾液を吸引する機械があり、昨年9月の地震後は一時孤立状態になった=札幌市東区で2018年9月10日、日下部元美撮影

 全国初の全域停電に見舞われた昨年9月の北海道胆振東部地震では、人工呼吸器など電気が命綱となっている障害者への支援のあり方や障害者対応ができる「福祉避難所」の受け入れで山積する課題が浮き彫りになった。半年を経た現在も取り組みは進まず、専門性の高い受け入れ先の新設を求める声も強まっている。【日下部元美、安達恒太郎】

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