メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

秋田県のクマ生息数6割増加 推定3700頭

北秋田市森吉の道路を歩くツキノワグマの親子=秋田県自然保護課提供

 秋田県は2018年度のツキノワグマの県内推定生息数を前年度比約6割増の3700頭とする方針だ。調査の精度を向上させたことに加え、捕獲数を繁殖数が上回ったとみられることなどが主な要因。県は19年度の狩猟期間を従来よりも2週間長く設定し、人里に出てくるクマを減らしたい考えだ。県自然保護課の担当者は「間もなく冬眠シーズンが終わるので、クマが人里や山林に出没する可能性が高くなる」と警戒を呼び掛けている。【中村聡也】

 県は2月20日にあった野生鳥獣の保護管理対策検討委員会で、18年度の推定生息数を3700頭とみてい…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. インドネシア選管「職員119人死亡」 大統領選と総選挙で「過労」
  2. アクセス NGT48・山口真帆さん卒業表明で運営側への批判再燃 識者は「最悪の幕切れ」
  3. 都構想再び堺が浮上 将来的に再編意向
  4. みんなのごみ 廃品回収 紛れる違法業者
  5. 暴行容疑 「ごみ屋敷」片付け女性に激高 61歳住人逮捕

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです