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陸上

マラソン川内「いい走りで区切りを」公務員としてのラストレース(スポニチ)

 男子マラソンで4月にプロ転向する川内優輝(32=埼玉県庁)が9日、公務員として最後の42・195キロとなる10日のびわ湖毎日マラソン(スポニチ後援)を前に大津市内で会見に臨んだ。「いい走りをして区切りをつけたい」。今秋の世界選手権(カタール)代表入りが最大目標。日本人3位以内で世界切符が見えてくるが、代表を逃せば東京五輪選考会のグランドチャンピオンシップ(MGC、9月15日)への出場も検討する。

     冷たい雨の東京マラソン(3日)は大迫傑(27=ナイキ)が途中棄権。過去91回のマラソンで欠場も棄権もない川内は「スパッとやめるのはよくあるプロ。最後まで走るのも一つの形」としながらも、「私なら意識が続く限り、はってでもゴールまで行った」と熱く語る。雨予報のびわ湖も、いつも通り完全燃焼だ。(スポニチ)

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