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クルレンツィス旋風 破天荒かコンサバか ハイテク時代に生き、クラシック音楽を追求

指揮するクルレンツィス=東京・サントリーホールで、林喜代種撮影

 2月、ギリシャ出身のテオドール・クルレンツィス指揮ムジカエテルナの初来日公演が、音楽界に旋風を引き起こした。指揮者として久々に話題を呼ぶこの若手の魅力は何だろうか?

 まず「音楽界はクルレンツィスがいなければ、もっと退屈なものになっただろう」(英タイムズ)などヨーロッパでの絶賛の評が日本に飛び込んできた。チケットは売り出しと同時に完売の勢いを見せた。

 公演の合間に開かれたトークセッションに、バイオリニストのコパチンスカヤと現れたクルレンツィスは、しゃべりだしは慎重だが、次第に止まらなくなる。

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