メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東日本大震災

県道重茂半島線の宮古市区間、16日開通 地権者49人が現地見学 /岩手

 東日本大震災と同等の津波でも浸水しないよう整備工事が進む主要地方道(県道)重茂半島線の宮古市の区間が16日に開通するのを前に、地権者が9日、現地を見学した。

 東日本大震災では、重茂半島の宮古湾沿いなど沿岸各所で道路が寸断され、緊急物資の輸送に支障が出た。重茂半島線は山田町大沢の国道45号から重茂半島を巡って宮古市津軽石の同国道に至る延長35・7キロ。うち津波で浸水した7区間計15・2キロ…

この記事は有料記事です。

残り295文字(全文491文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 桜を見る会 首相推薦1000人 昭恵氏分も 自民関係者のものが4割占める

  2. 小6女児が2日前から行方不明 大阪府警、情報提供呼びかけ

  3. 女子高校生、フェリーから飛び降り死亡 家族から不明届、警察官が保護し同行中

  4. 「警察来ないと思った」 麻薬所持、沢尻容疑者供述

  5. 唐揚げ、焼きそば、瓶ビール…官邸幹部の「セコい裏技」露呈 「桜を見る会」弁明

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです