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’19記者リポート

原子力防災訓練 空路避難、ルートに疑問 /福井

原子力防災訓練でヘリコプターに乗り込む住民ら=福井県高浜町音海で2018年8月26日、高橋一隆撮影

 県内にある関西電力大飯原発(おおい町)と高浜原発(高浜町)の同時災害を想定し、内閣府が昨夏主催した原子力防災訓練について、高浜町の住民が首をかしげている。避難訓練で大型ヘリコプターに乗り込んだが、飛行中に大飯原発を見たからだ。「同時災害の想定なのに、原発に近づくような飛行ルートを取ったのではないか」と疑問を呈している。【高橋一隆】

 各4基の原子炉がある両原発は若狭湾に面し、直線で約13キロしか離れていない。このため昨年8月に実施…

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