メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東日本大震災8年

被災地女性の手芸品 着物を再利用で復興支援 草津・13日まで /滋賀

寄付された生地で作られた商品を紹介する増倉昭二さん=滋賀県草津市大路1のエルティ932で、礒野健一撮影

 東日本大震災の被災地の女性が古くなった着物の生地で作った、手芸品を販売するイベント「きもので復興支援」が、JR草津駅前の商業ビル「エルティ932」(草津市大路1)2階で開かれている。NPO法人「きものを着る習慣をつくる協議会」(京都市)が支援する「被災地の女性手仕事プロジェクト」の一環。13日まで。

 同プロジェクトは、寄付された着物生地で手芸品を作ることで、仮設住宅暮らしで気持ちも沈みがちな被災地の女性に元気になってもらい、経済的にも支援しようという取り組み。同ビルに出店する呉服店「和蔵」を経営する増倉昭二さん(71)が同法人の専務理事を務めることから、16年からビル商店会の主催で毎年開いている。

この記事は有料記事です。

残り211文字(全文514文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東京メトロ東西線の線路上に支障物 一時全線運行見合わせ 飯田橋駅付近

  2. #排除する政治~学術会議問題を考える 「まるでモラハラのよう」 矛盾だらけの「改革」論議 名大・隠岐さや香教授

  3. 「富士山ビュー特急」運転席でふれあい 富士急イベントに親子連れが参加 山梨

  4. ヘイトスピーチ反対運動続けた崔江以子さんらに人権賞 罰則条例制定に貢献 東京弁護士会

  5. 社会から「消された存在」だった 18年軟禁された女性、自立探る今

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです