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東日本大震災

「少しでも思い寄せる」 京丹後で3・11のつどい 中高生らリレートーク /京都

「花は咲く」を参加者と一緒に歌う谷沙也香さん(中央)=京都府京丹後市峰山町で、塩田敏夫撮影

 「3・11のつどい」が10日、京丹後市の峰山地域公民館であり、中高生たちも参加してリレートークをしながら震災で亡くなったり、今も避難生活を送る人たちに思いをはせた。東日本大震災の被災地でボランティア活動を続けた府立峰山高3年の谷沙也香さん(18)は「私たちは微力だが、無力ではない」とこれまでの活動を振り返り、「当たり前の生活ができることは当たり前ではない。南海トラフ地震が予想されており、少しでも被害が少なくなるよう備えを」と呼びかけた。

 「ゆるボラ丹後の会」、「食と健康」、「東日本大震災を忘れない丹後の会」の3者が主催した。「ゆるボラ丹後の会」は繰り返しボランティアを募り、被災地にバスで入って活動を続けている。今月21日からは宮城県で32回目の活動をする予定だ。

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