メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

南海トラフ巨大地震

「必ず発生、常時備えを」 防災・減災シンポ /和歌山

南海トラフ巨大地震対策について意見を交わすパネリストたち=和歌山市小松原通1の県民文化会館で、木原真希撮影

 南海トラフ巨大地震に関する最新の知見や防災への取り組みをテーマにした「地域『防災・減災』シンポジウム」(和歌山地方気象台主催、毎日新聞和歌山支局など後援)が10日、和歌山市小松原通1の県民文化会館であり、約240人が聴き入った。

 基調講演で気象庁の青木元・地震予知情報課長は、南海トラフ巨大地震の可能性について専門家の議論に基づいて同庁が発表する情報について説明。定例の情報とは別に、地震発生…

この記事は有料記事です。

残り297文字(全文494文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新型肺炎 中国人住民多い川口で注意喚起 飲食店に文書掲示

  2. MX番組担当者が自殺か 賞品ランボルギーニ未譲渡 「迷惑かけた」メモ

  3. 高齢女性が金づちで頭を殴られ搬送 男が逃走 大阪の路上

  4. 破産手続き開始の大沼が記者会見「お客様、関係者におわび」 全店舗で営業停止

  5. 仙台ドン・キホーテに爆破予告 一時営業休止、買い物客ら避難 不審物見つからず

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです