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号外大崎事件、再審認めず 最高裁が初の取り消し
南海トラフ巨大地震

「必ず発生、常時備えを」 防災・減災シンポ /和歌山

南海トラフ巨大地震対策について意見を交わすパネリストたち=和歌山市小松原通1の県民文化会館で、木原真希撮影

 南海トラフ巨大地震に関する最新の知見や防災への取り組みをテーマにした「地域『防災・減災』シンポジウム」(和歌山地方気象台主催、毎日新聞和歌山支局など後援)が10日、和歌山市小松原通1の県民文化会館であり、約240人が聴き入った。

 基調講演で気象庁の青木元・地震予知情報課長は、南海トラフ巨大地震の可能性について専門家の議論に基づいて同庁が発表する情報について説明。定例の情報とは別に、地震発生…

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