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道の駅「いたの」

起工式 21年春開業へ 「県北部の観光拠点に」 /徳島

四国地方整備局徳島河川国道事務所の宮藤秀之所長(左)から「重点『道の駅』」候補の選定証を受け取る徳島県板野町の玉井孝治町長=同町川端で、大坂和也撮影

 板野町と県が整備する道の駅「いたの」の起工式が10日、同町川端の建設予定地であった。約160人が出席。神事の後、玉井孝治町長が「県北部の観光拠点となる。高速バスの停留所も移設される予定で、交流人口の増加など相乗効果を大いに期待している」とあいさつした。

 町によると、道の駅の建設予定地は、徳島自動車道の藍住インターチェンジ(IC)と高松自動車道の板野ICを結ぶ県道沿…

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