メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

春の吟行会・句会

屋島の情景詠む 俳句愛好者が吟行 19日から「扇誉亭」で作品展 高松 /香川

短冊に句を書く「香川馬酔木・花鶏の会」の会員たち=高松市屋島東町の扇誉亭で、潟見雄大撮影

 高松市屋島東町の扇誉(せんよ)亭で10日、県内の俳句愛好家たちでつくる「香川馬酔木・花鶏の会」(岡汀子会長)が春の吟行会と句会を開いた。「いにしえより未来へ 屋島を詠む」をテーマに参加者たちは各5句を詠んでいた。

 同会の会員約20人が参加。屋島山頂周辺を散策し、訪れていた人たちの様子や情景を詠んだ…

この記事は有料記事です。

残り179文字(全文329文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ノロウイルスで0歳男児が死亡 岐阜・各務原
  2. 警察がユニークなポスターで若者「確保」 志望者減続き
  3. 埼玉県に9200万円賠償命令 訓練中の機動隊員溺死
  4. 三原じゅん子議員「愚か者の所業」って…「謙虚さ忘れた圧政者」と批判
  5. 竹島、最古の地図発見 1752年に航路示す

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです