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門司港駅

新たな出発 グランドオープン 6年越しの改修工事終え、大正当時の姿再現 /福岡

 1914(大正3)年建築の国指定重要文化財、JR門司港駅(門司区)が10日、6年以上に及ぶ保存改修工事を終え、グランドオープンした。駅前広場であった記念式典には雨にもかかわらず多くの市民や利用者が訪れ、大正当時の姿を再現した駅舎の新たな出発を祝った。

 式典では、JR九州の青柳俊彦社長が「市が進める門司港レトロ事業が門司港駅の完成で新しい時代を迎え、末永く続くよう願う」とあいさつ。北橋健治・北九州市長も「門司港駅は市の観光地の中でも多くの人に愛される歴史的建造物。末永く大事にしたい」と話した。福岡県出身で鉄道マニアとしても知られるタレント・タモリさんも招かれ、構内にある「旅立ちの鐘」を鳴らして駅舎の門出を祝った。

 新駅舎完成を記念して、同駅と「同年齢」の8620形蒸気機関車が展示されたほか、音楽ステージ、大正時…

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