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東日本大震災8年

被災地の地域新聞 道半ばの復興を報道・提言で支え

街づくりを提言する記事を書いている石巻日日新聞の熊谷利勝記者=宮城県石巻市の同社で2月18日

 東北の太平洋沿岸部の被災地では、市町単位の比較的小さな生活圏で新聞が発行されてきた。東日本大震災は、こうした地域に根づいた新聞にも大きな影響を与えた。8年たった今、高齢化による人口減少や、厳しい財政状況に直面する中で、日々の復興の様子の報道とともに、まちの未来像への提言も出始めている。【青島顕】

 ■石巻日日新聞

 震災で輪転機が浸水した後、手書きの壁新聞を発行したことで知られる宮城県石巻市の夕刊地域紙「石巻日日…

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