メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外池袋衝突事故 重体の女性と女児が死亡
メディアの戦後史

臨時災害FM 癒やし、つなぐ 重要に

放送終了直前に感謝の気持ちを語る「南相馬ひばりエフエム」のスタッフら=福島県南相馬市役所で2018年3月25日、尾崎修二撮影

 東日本大震災では大きな被害が広範囲に出たため、マスメディアが安否情報やライフラインの情報を十分届けられなかった。役割を果たしたのは震災後に各地に開設された臨時災害放送(FM)局だった。早いところでは震災当日に発足し、岩手、宮城、福島、茨城4県で過去最大の30局がリアルタイムにきめ細かな情報を伝えた。

 「当初は支援物資の配布場所など緊急的な情報を流していたが、次第に楽しんでもらえるものへとシフトして…

この記事は有料記事です。

残り1329文字(全文1530文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 池袋で乗用車とごみ収集車が衝突 女性と子供が意識不明 10人けが
  2. 辺野古取材の池上彰さんを撮影 「マスコミ特定」反対派リスト作成の警備会社が指示
  3. 東京・池袋衝突事故 重体の女性と女児が死亡
  4. 交通安全教室でスタントマンの男性死亡 事故再現で 京都
  5. 電柱ワイヤ激突 バイク男性、上半身切断 山陽電鉄線路に

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです