メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

社告

今週のおすすめ紙面 外国人弁護士「日本も同性婚認めよ」/「復興五輪」の実像は?/原因の7割弱は「運」

[PR]

 ◆ストーリー

    外国人弁護士「日本も同性婚認めよ」 17日・日曜日 1面、ストーリー面

     日本に住む外国人弁護士、アレクサンダー・ドミトレンコさん(41)は、同性同士の結婚が法的に認められるよう活動しています。日本の法律家と連携して、LGBTら性的少数者に対する理解を深め、差別をなくし、法的に支援する取り組みは、徐々に支持を広げつつあります。異国の地で「結婚の平等」を求める熱意の源と、関係者との協力の現状を追いました。

     ◆Moment・復興五輪の実像

    「復興五輪」の実像は? 13日・水曜日から 1面、社会面

     東京五輪の開幕まで12日であと500日。招致段階で掲げられた「復興五輪」の理念は、福島県をスタートする聖火リレーや宮城、福島両県での競技開催などで具現化され、被災地の機運も変わりつつあります。一方、その理念が、被災地の実情を十分に踏まえることなく、関係者の思惑で利用されてきた側面も否めません。5回のシリーズで復興五輪の実像に迫ります。

     ◆がん大国白書 その日に備えて

    原因の7割弱は「運」 13日・水曜日 医療・福祉面

     がんになる前に知っておくべきことを紹介する連載の最終回は、がん予防です。喫煙などがんのリスクとなる生活習慣が明らかになり、予防の啓発が盛んです。しかし、がんの発症要因のうち生活習慣などの環境要因は約3割で、7割弱は偶発的な遺伝子の複製ミスという「運」によるということが分かっています。「患者を傷つけないで」との呼び掛けが広がっています。


     掲載日や内容は変更することがあります。

    おすすめ記事
    広告
    毎日新聞のアカウント
    ピックアップ
    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 半グレ、石垣島に進出 繁華街で悪質客引き、店舗を脅迫「つぶすってことだよね」  /沖縄

    2. 参院新人議員に聞く 改憲の旗ふった安倍首相側近を落選させた

    3. 前田「ほなみ」は名作ドラマが由来 補欠からマラソン界のヒロインに

    4. 韓流パラダイム 文大統領は「盗っ人たけだけしい」と言ったのか プロ通訳と読み解いた

    5. 英議会風刺のバンクシー画競売へ 議員の代わりにチンパンジー、EU離脱の混迷で注目

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    今週のおすすめ
    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです