メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
フィリピン

マハルリカに? 宗主国由来、大統領が嫌悪感

 【マニラ共同】フィリピンの国名が「マハルリカ」になるかも--。ドゥテルテ大統領が演説で植民地由来の国名を変更する考えに言及し、国内で論議を呼んでいる。実現の可能性はかなり低いとみられるが、一部のフィリピン人の愛国心をかき立てそうだ。

 「マルコスは正しかった。彼は『マハルリカ共和国』に変えたかったのだ」。ドゥテルテ氏は2月11日の演説で、長期独裁政権を敷いた故マルコス元大統領を持ち出し、改名に前向きな意向を明らかにした。

 フィリピンという国名は、16世紀に宗主国だったスペインのフェリペ皇太子(後の国王フェリペ2世)にち…

この記事は有料記事です。

残り433文字(全文695文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ASKAさんが「CHAGE and ASKA」脱退を発表「ソロ活動に邁進」

  2. 半導体材料輸出規制 動き鈍い韓国 日本の「本気度」を突き付ける

  3. 対韓輸出規制 半導体「3カ月限界」 日本の規制強化で 朝鮮日報報道

  4. 宇宙空間で初の犯罪容疑?NASA飛行士、口座不正侵入か

  5. 首相「WTOに反しない。徴用工は歴史問題ではない」 対韓輸出規制で

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです