メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

北朝鮮、仮想通貨635億円窃取 制裁逃れに韓国関与も 国連の報告書

国連本部ビル=ニューヨークで2003年5月22日、会川晴之撮影

 【ニューヨーク國枝すみれ】国連安全保障理事会の北朝鮮制裁委員会に属する専門家パネルが今後公開する新たな報告書の内容が判明した。北朝鮮が2017年1月~18年9月の間、サイバー攻撃を用いて仮想通貨交換業者から少なくとも5億7100万ドル(約635億円)を窃取したと推計。この中に18年1月に起きた日本の仮想通貨交換業者「コインチェック」の巨額流出事件も含んでいる。

 同パネルは今月中旬に報告書を公開する予定。

この記事は有料記事です。

残り301文字(全文505文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 池上彰“新型コロナ”東京五輪の影響は「楽観しています」

  2. クルーズ船対応、各国批判 「防疫の概念ないのか」「新たな震源地」「失敗した実験」

  3. テセウスの船 第6話“衝撃ラスト”に視聴者「ビックリ!」「気持ちの整理が…」(ネタバレあり)

  4. 新型肺炎 医療用マスク、自治体・病院に優先供給 厚労省

  5. 新型肺炎対応の医師ら「バイ菌扱い」 子どもに登園自粛要請 日本災害医学会が抗議

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです