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焼失した竪穴住居、延べ400人のボランティアで復元 茨城の陸平貝塚

再復元された竪穴住居の使い始めで、囲炉裏に点火される火を、弓切り式の火起こしで着火させた筑波大生たち=茨城県美浦村土浦の陸平貝塚で2019年3月10日、庭木茂視撮影

 茨城県美浦村教育委員会は10日、安中地区にある国指定史跡・陸平(おかだいら)貝塚で、焼失した竪穴住居の再復元作業を終え、完成式を開いた。式には、作業に携わったボランティアら約40人が参加した。

 同村文化財センターによると、竪穴住居は2003年12月に復元されたが、17年11月、防虫作業中に誤って火が燃え移り焼失。そのため、18年4月から、延べ約400人のボランティアが参加して再び復元…

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