メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

はやぶさ2 リュウグウ衝突実験を応援しよう 惑星協会がメッセージ募集

小惑星へ衝突装置を投下する探査機「はやぶさ2」の想像図=池下章裕さん提供

 「探査機『はやぶさ2』が小惑星に人工クレーターを作る実験を応援しよう」と、日本惑星協会は11日、応援のメッセージやイラストなどを募集するキャンペーンを始めた。はやぶさ2は4月初めに衝突装置を小惑星リュウグウへ投下し、クレーターを人工的に作る実験に挑む。同協会は全国から集まったこの挑戦の成功を祈るメッセージを、プロジェクトチームのほか、8年前の東日本大震災で被災する中、福島県内で衝突装置開発に取り組んだ企業にも送るという。

 はやぶさ2は2月22日、リュウグウへの最初の着陸に成功した。衝突装置の実験は、リュウグウ表面に銅の球を秒速2キロでぶつけて、リュウグウの地中の物質をあらわにする。可能であれば、5月以降にクレーター内部か周辺に着陸し、宇宙線などの影響を受けていない地中の物質を採取する計画だ。

この記事は有料記事です。

残り502文字(全文853文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「五輪予算で都民の命救える」早期中止訴え 宇都宮氏が都知事選出馬会見

  2. フジテレビ、「テラスハウス」打ち切り 木村花さん急死で

  3. 国民民主「10万円再給付を」「消費税5%に」追加経済対策案 

  4. 大阪モデル基準変更 吉村知事「誤解与えないため」、山中さん「信頼揺らぐ」

  5. 北九州市で5日連続の感染確認、計22人に 施設を臨時休館

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです