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避難指示解除も高齢化率45.5% 若者の帰郷進まず 福島県内9市町村

日没後、閑散とした商店街=福島県富岡町で2019年3月11日午後7時6分、小出洋平撮影

 東京電力福島第1原発事故の避難指示が解除された福島県内9市町村の区域で、実際に住んでいる居住者に65歳以上が占める割合(高齢化率)が45.5%と高い状態が続いている。毎日新聞が9市町村に実施したアンケートで明らかになった。1年前と比べ、1.7ポイント改善したものの、仕事や学校などの生活基盤が避難先に定着したり放射線への不安を抱えたりして、若い世代の帰郷がなかなか進まないことが影響している。

 毎日新聞は2017年夏から半年ごとに各市町村の解除区域の高齢化率を調査。17年7~8月は49.2%…

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