メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

震災の伝承 「誰が」「何を」「どのように」伝えるべきなのか

3.11伝承ロードのイメージ

 2020年度までの東日本大震災の「復興・創生期間」終了を前に、被災地では震災遺構や祈念公園など伝承施設のハード整備が急ピッチで進んでいる。国は昨年から各地の施設を統一した標章(ピクトグラム)でつなぐ「3・11伝承ロード」の構築を主導する一方、「誰が」「何を」「どのように」伝えるかといった伝承の中身は定まっていない。形式的な整備を急ぐ行政と、施設や伝承の在り方をきちんと検討したい住民の間であつれきも生じている。【本橋敦子、百武信幸、中尾卓英】

この記事は有料記事です。

残り2009文字(全文2232文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「紅白」司会に綾瀬さんと桜井さん 総合司会は内村光良さん

  2. 菅原経産相指示「この人はカニ、この人はイクラね」 立憲が元秘書の音声データ公開

  3. ことば AYA世代

  4. 「これ、死ぬわ」車、流され転落 脱出までの4分間をドラレコが記録

  5. 台風19号 寝室で増水 目の前で夫「世話になったな」…86歳妻「1人はつらい」福島・いわき 

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです