男女44人が出場権を獲得 マラソン五輪代表選考会

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大迫傑
大迫傑

 マラソンの2020年東京五輪代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」の出場権を懸けた国内主要大会「MGCシリーズ」は10日、男子のびわ湖毎日マラソンと女子の名古屋ウィメンズマラソンで終了し、男子は計30人、女子は計14人がMGC出場権を獲得した。MGCは9月15日、東京五輪とほぼ同じコースで行われる。

 男子は昨年10月に2時間5分50秒の日本記録を出した大迫傑(ナイキ)、前日本記録保持者の設楽悠太(Honda)らが名を連ねた。女子は名古屋で好走した16年リオデジャネイロ五輪代表の福士加代子(ワコール)やリオ五輪長距離代表の鈴木亜由子(日本郵政グループ)らが権利を得た。

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