メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

若手底上げ図る侍ジャパン 稲葉監督「選択肢増えた」と手応え

【メキシコ-日本】一回裏日本無死満塁、右越えに満塁本塁打を放ち、笑顔でホームに向かう吉田正(右)=京セラドーム大阪で2019年3月10日、徳野仁子撮影

 野球日本代表は10日、京セラドーム大阪で行われた「ENEOS 侍ジャパンシリーズ2019」の第2戦でメキシコ代表に6―0で快勝し、強化試合2試合を1勝1敗で終えた。今秋の国際大会「プレミア12」や来夏の東京五輪を見据えて若手の底上げを図る日本は、代表初選出の吉田正(オリックス)らが活躍。稲葉監督は「選択肢が増えた。すごく収穫の多い2試合だった…

この記事は有料記事です。

残り260文字(全文433文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「2球で3アウト」無死走者なしで珍事 高校野球で 関係者は「初耳」
  2. 三原じゅん子議員「愚か者の所業」って…「謙虚さ忘れた圧政者」と批判
  3. わいせつ動画投稿疑い 長崎県職員の22歳女を逮捕 京都府警
  4. ウソだった…宮迫博之ら11人を謹慎処分「2万〜3万円のギャラの芸人も 最初から全てを話すべきだった」(スポニチ)
  5. デートDV 経験10代女性の44% NPO広域調査

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです