メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

WEB CARTOP

より大胆に遊び倒せるデザインを採用! スバル・ヴィジヴ・アドレナリン・コンセプトが示す世界観とは

情報提供:カートップ

より大胆に遊び倒せるデザインを採用! スバル・ヴィジヴ・アドレナリン・コンセプトが示す世界観とは

非日常を存分に味わうための新たな提案

 スバルが今回のジュネーブショーでお披露目した「ヴィジヴ・アドレナリン・コンセプト」。このヴィジヴシリーズの最新作は、一見すると流行のSUVクーペのデザインスタディといった趣だが、はたしてどんなコンセプトなのだろうか。

ヴィジヴ

 広報発表資料には、「“BOLDER(ボールダー)”の考え方の下でデザインされた初めてのコンセプトカー」で、「アクティブマインドを持つ人の“大自然の中を想いのままに走り廻りたい”という気持ちを駆り立てる、新しいスポーツヴィークルを表現した」とある。なんだかとても観念的なので、デザイン本部長の石井 守氏に直接話を聞いてみた。

ヴィジヴ

 スバルは2014年以降、コンセプトカー、量産モデルともに、共通デザインフィロソフィ「DYNAMIC × SOLID」のもとでデザインされてきた。そこで表現されてきたものは、「安心と愉しさ」という、スバルブランドが提供する価値だ。目指したのはひと目見てスバルと判る形を作り、すべてのスバル車に取り込むというものだった。

 だが、「DYNAMIC × SOLID」なデザインがスバル車に行き渡り、「その次」を考えたとき、「スポーツ」、「フィールド」、「ジャーニー」という3つの要素をさらに飛躍させて非日常なイメージを与えることで、見る人が「DYNAMIC × SOLID」なスバルらしさを感じ、さらに「コレを使って遊び倒せるな!」と感じさせる表現を目指そう、となった。これが「BOLDER(“より大胆な”の意)」である。

 石井氏によれば、今回のヴィジヴ・アドレナリン・コンセプトは、この「BOLDER」をキーワードに用いた第一弾で、「スポーツ」と「フィールド」の要素を掛け合わせた価値を、非日常の領域で表現したデザインプロポーザルなのだという。

ヴィジヴ

【続きはこちら】


情報提供:カートップ

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 偶然に導かれ「再会」切手から身元判明の平塚真澄さんの遺骨、遺族へ
  2. 池袋暴走、ドラレコに音声 87歳男性「あー、どうしたんだろう」同乗の妻の問いに
  3. 新たに30代母と2歳女児の軽傷が判明 死傷者は計12人に 池袋暴走事故
  4. 池袋暴走 被害者遺族のコメント全文「少しでも犠牲者いなくなる未来を」
  5. 飯豊まりえ ホラー映画「シライサン」で初単独主演 乙一が長編監督デビュー

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです