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司法試験

法科大学院在学中、受験可能に 最終学年で 改正法案閣議決定

 政府は12日、法科大学院の最終学年で司法試験を受験できるようにするなど法曹養成制度に関する改正法案を一括して閣議決定した。最短5年間で法学部入学から法科大学院修了に至る「法曹コース」も導入。受験生の時間的、経済的負担を軽減し、法曹の志願者減に歯止めをかける狙いだ。

 現行制度は、経済的な事情で法科大学院に進学できない人を対象とした予備試験を除くと、司法試験の受験資格を得るには学部と法科大学院の合計で最短6年間かかり、修了後に試験に挑む仕組みとなっている。

 法曹コースは、法学部を3年間で早期卒業するなどして法科大学院(2~3年間)に進むもので、改正法案で…

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