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Interview

梅津貴昶 娘道成寺、踊り納め 古希記念公演

=歌舞伎座で

 日本舞踊家の梅津貴昶(たかあき)が、東京・歌舞伎座で28日午後6時から、自主公演の「第十六回梅津貴昶の会」を催す。「創流三十五周年」と「古希(70歳)」を記念する長い闘病からの復活の催しである。

 衣装を着けず、化粧をしない「素踊り」の形式を貫いてきた。尾上流から独立し、梅津流を1985年に創流。同年に襲名披露を兼ねた第1回の「梅津貴昶の会」を歌舞伎座で開催し、その後も同座で会を重ねてきたが、2014年の15回を最後に途絶えていた。

 「昨年12月まで入院し、手術を9回しました。古希は一生に一度。歌舞伎座で会をやりたいと思いました」

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