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東日本大震災8年

県内各地で犠牲者に黙とう(その2止) 「祈りの灯火」1万個 /岩手

 ◆盛岡

「祈りの灯火」1万個

 盛岡市内丸の盛岡城跡公園では、震災犠牲者を追悼する「祈りの灯火(ともしび)2019」が開かれた。県内外の団体・個人が手作りした約1万個の灯籠(とうろう)に明かりがともされた。灯籠には「いつかは笑顔になれる」などとメッセージが記されている。大槌町の「希望の灯(あか)り」から運んだ種火を谷藤裕明盛岡市長がメインの灯籠に点火した。

 もりおか歴史文化館では、沿岸で被災し盛岡に避難した6人が、語り部を務めた。【滝沢修】

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