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東日本大震災8年

教訓の伝承、本格化 いのちをつなぐ未来館23日開館 釜石 /岩手

 東日本大震災の教訓を伝えるため、釜石市が同市鵜住居地区防災センター跡地に整備した津波伝承施設「いのちをつなぐ未来館」(木造平屋建て、延べ335平方メートル)が23日、開館する。多くの来場者が見込まれる三陸防災復興プロジェクト(6月1日~8月7日)や、同市の鵜住居復興スタジアムも試合会場となる秋のラグビー・ワールドカップ日本大会を見据え、「仏を作って魂を入れる」営みが本格化する。【中尾卓英】

 市から運営委託されるまちづくり会社かまいしDMC主催の意見交換会が7日にあり、「大震災の語り部」(仮称)に登録を見込む釜石観光ガイド会(三浦達夫会長)メンバーら約20人が参加した。

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