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支局の目

放射線の恐怖拭う困難さ /秋田

 2月下旬、廃炉に向けた作業が進む福島第1原発と、その周辺自治体を回る報道関係者向けの視察に参加した。福島第1原発を訪れるのは初めて。除染作業は進んでいたが、放射線量が高い場所はまだ残っており、被害の深刻さを突きつけられた。

 視察は福島県南東部のいわき市からバスで北上、福島第1原発を過ぎ浪江町までを訪ねた。放射線量を計測できる線量計を渡された。交通量の多い幹線道路では、そこまで線量は高くなかった。円滑な復興作業のため、比較的除染が進められているようだ。

 福島第1原発に近づくにつれ、帰還困難区域を遮るバリケードや、警備員が目に付くようになった。一般車が…

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