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外国人住民

6年連続増 /群馬

 県によると、昨年末時点の県内の外国人住民は前年同期より3087人増え、過去最多の5万6597人になった。県の総人口の2・9%。外国人住民の増加は6年連続で、労働者の増加が主な要因とみられる。4月から外国人労働者の受け入れを拡大する制度が始まり、さらに増えることが予想される。

 県人権男女・多文化共生課によると、国籍別の上位5カ国は、(1)ブラジル1万2191人(前年比405人増)(2)ベトナム8174人(同1157人増)(3)フィリピン7984人(同231人増)(4)中国7573人(同114人増)(5)ペルー4559人(同69人増)。この5カ国で外国人住民全体の71・5%を占める。

 リーマン・ショック(2008年)や東日本大震災(11年)などで減少したブラジル人が再び増加基調にあ…

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