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東日本大震災8年

原発事故、元には戻らぬ /福井

点灯された「希望の灯り」の前で、黙とうをささげる福井県社会福祉協議会の職員ら=福井市光陽2で、岸川弘明撮影

 東日本大震災から8年を迎えた11日、県内でも被災地に思いをはせる人たちが祈りをささげた。防災への誓いも新たに救援活動の実相を伝える写真展が開かれる一方、東京電力福島第1原発事故で元のすまいに帰れぬ人からは悲憤の声が上がった。

復興願う、希望の灯り

 福井市光陽2の県社会福祉センターでは、東日本大震災の被災地復興を願う「希望の灯(あか)り」に火がともされ、県社会福祉協議会の職員らが犠牲者に黙とうをささげた。

 津波被害に遭った岩手県陸前高田市で県社協職員らが支援活動した経緯があり、震災翌年の2012年、現地…

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