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東日本大震災8年

県内も防災、決意新た /滋賀

東日本大震災の犠牲者の慰霊法要で手を合わせる人々=大津市園城寺町の三井寺で、諸隈美紗稀撮影

 東日本大震災から8年となった11日、県内でも犠牲者を悼み、被災地の復興を願うイベントが各地で開かれた。全国各地で大きな災害が立て続けに起こり、もしもの時への備えが重要になる中、過ぎゆく歳月は東日本の記憶を薄れさせ、あの日の教訓を忘れがちにさせる。あの日を決して忘れてはいけない、次へと語り継がなければいけない--。被災地へと思いを重ね、防災・減災への決意を新たにする輪が、県内に広がった。

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