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東日本大震災8年

被災地へ祈り、支援へ決意 /奈良

読経が始まり手を合わせる参拝者たち=奈良市の東大寺大仏殿で、大笹久光撮影

 甚大な被害をもたらした東日本大震災から8年を迎えた11日、県内でも法要やコンサートが各地で開かれた。犠牲者の冥福を祈るとともに、復興支援への思いを強くした。

大鐘響く中、合掌 東大寺法要

 奈良市の東大寺大仏殿では犠牲者を慰霊し、被災地の復興を願う法要が営まれた。狹川普文(さがわふもん)別当らが大仏の前で読経。地震発生時刻の午後2時46分には大鐘が鳴らされ、参拝者は静かに手を合わせた。

 昨年に続いて参拝に訪れたという大阪府吹田市の女性(79)は震災の年に夫を亡くし、大切な人を失うつら…

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