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なるほドリ

阿波野青畝の生誕120周年なの? /奈良

高取で月1回俳句読解 生家の句碑など見学も

 なるほドリ 今年は俳人、阿波野青畝(あわのせいほ)の生誕120周年なの?

 記者 そうですね。阿波野青畝は1899年に高取町で生まれ、1992年に亡くなりました。旧畝傍中学校(現・県立畝傍高校)在学中から俳句を学び、昭和初期には「ホトトギスの四S」(山口誓子、高野素十、水原秋桜子と青畝)と呼ばれました。俳誌「かつらぎ」の主宰となり、洗礼を受けたキリスト教のカトリックに関係する句も多くあります。地元では、120周年記念の催しも企画されています。

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