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東日本大震災8年

県内でも祈りと備え /和歌山

机の下に潜り、机の脚を握って身を守る1年生=和歌山県広川町の町立広小学校で、木原真希撮影

 東日本大震災から8年を迎えた11日、県内でも各地で追悼式や防災訓練が行われ、参加者は犠牲者に鎮魂の祈りをささげるとともに、災害に備える大切さを改めて胸に刻んだ。

命の守り方学ぶ 広川町立広小、南海トラフ避難訓練

 広川町立広小学校(児童数148人)では、南海トラフ巨大地震を想定した避難訓練が実施された。

 海岸から約600メートルに位置する同校では、南海トラフ地震で津波が発生すると、最短約30分で到達す…

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