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高校入試

公立高、6556人挑む 県立全日制0.93倍 /和歌山

 新年度の公立高校の入試が11日、県内各校であり、前年度比114人減の計6556人が受験した。県立全日制は29校4分校に6085人(実質倍率0・93倍)が挑んだ。県立定時制は9校に対して178人(同0・31倍)が臨んだ。全日制、定時制の実質倍率はともに現行の入試制度になった2009年度以降、最低になった。合格発表は19日午前10時にある。【山成孝治】

 県教委による各教科の入試問題の解説は次の通り。

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