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ほ・ほ・本講座

防府市在住の児童文学作家・那須正幹さんの魅力語る 新作「ばけばけ」テーマに 下関 /山口

朗読劇で会場に笑いも

 「ズッコケ三人組」シリーズなどで知られる防府市在住の児童文学作家、那須正幹さん(76)の新作「ばけばけ」(ポプラ社)について語る「ほ・ほ・本講座」が、下関市幸町の児童書専門店「こどもの広場」であった。県内外から約20人が参加し、那須さんの魅力を語り合った。

 「ばけばけ」は独居の70代3人と1匹のタヌキが繰り広げる「まさか」の物語。主人公の大造は、ひょんなことから亡き妻、安子に化けたタヌキと暮らすことになる。友人2人もタヌキの能力を利用しようとするが……。

 講座では、最初に「こどもの広場」代表の横山真佐子さんと、ノートルダム清心女子大教授で児童文学作家の…

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