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イラン大統領

就任後初、イラクへ 制裁発動で米けん制

イラクのサレハ大統領(左手前)とともに歩くイランのロウハニ大統領=イラクの首都バグダッドで2019年3月11日、ロイター

 【カイロ共同】イランのロウハニ大統領は11日、2013年の就任以来初めて隣国イラクを訪問した。AP通信が伝えた。米国の核合意離脱による制裁再発動で経済的な打撃を受ける中、周辺国との関係を強化し、米国をけん制する狙いがあるとみられる。訪問は3日間の予定でイラクのアブドルマハディ首相やイスラム教シーア派の最高権威シスタニ師と会談するとみられる。

 米国は対イラン包囲網を強化するため周辺国に圧力をかけるが、エネルギー不足に悩むイラクはイランから天…

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